車両保険をつけるべきか

車両保険をつけるべきか

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車両保険はつけるべきなんでしょうかと言われれば、車両損害に備えてつけたほうがいいとは思いますが、保険料はかなり上がりますし、それを考えると実際の判断は難しいところです。

 

ここでは私の意見を、ケース別で書いていきたいと思います。

 

新車の場合

新車であれば車両保険は付帯しておきたいですね。
乗り始めて1年以内に事故で全損してしまったらどうでしょうか。

 

「そのときは仕方ない。また自腹で買うよ!」
と考える人は付帯しなくてもいいんでしょうね。

 

でも、多くの方が「それは痛すぎる....」という感じではないでしょうか。
なので購入から1〜3年程度は付帯しておいたほうがいいのかな〜と思います。

 

高級車の場合

この場合も付帯したほうがいいでしょうね。
例えば10年落ちの高級車とかであれば、別につけなくてもいいのかもしれません。
でも新しい高級車なのであれば、付帯しておくべきでしょう。

 

それなりに保険金額も高く設定することになるでしょうから、
当然保険料も高くなることと思います。
でも、その保険料の支払いが経済的にキツイようであれば、
そもそも高級車を購入するのはリスクが大きいかもしれません。

 

もちろん、すごいお金持ちの人で、別に1000万くらいの車なら、
いつでも買えるっていうのであれば、付帯しなくてもいいでしょうけどね。

 

安い中古車の場合

例えば30万円以下くらいの古い車だと車両保険を付帯するのは微妙かなって思います。
まず、少しぶつけたくらいで車を直しますか?ってことですね。
新しい車であれば直す人も多いと思うのですが、
安い中古車の場合、直さずにそのまま乗ってる人って多いような気がします。

 

もしそうなら、車両保険が役立つのって、
ある程度の大きな損害を被ったときか全損のときってことになりますよね。

 

でも、車両保険を使えば等級は下がるうえに、
事故有等級適用となりますので、保険料はかなり上がってしまうのです。
それを考えると、少額の損害で保険を使うのは損になりますので、
やはり安い中古車の車両保険付帯は、あまり意味がないんじゃないかな〜と私は思います。

 

仕事で使っている場合

仕事で使っている場合は、もし車が使えなくなると痛いですよね。
なので、かなり価値が落ちてしまっている車でない限り、
車両保険はあったほうが無難かなと思います。
仕事で使っている車が全損して、
すぐに新たな車を購入する資金がなかったら大変ですからね。

 

合わせて代車費用の特約をつけておくと安心かもしれません。
(保険会社によっては、代車費用特約をつかなくても、
指定の修理工場に修理の際に入庫すれば代車が無料というところもあるようです)

 

ローンで購入した場合

この場合は返済完了までは車両保険をつけたほうがいいかもしれません。
よく聞く話ですが、ローン返済中なのに、全損事故をおこして、
車はもうないのにローンだけが残るという事態になってしまったら最悪です。
そんな事態を覚悟するのであればいいのですが、通常は車両保険を付帯するのが無難でしょう。

 

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