事故だけではなく盗難リスクも考える

事故だけではなく盗難リスクも考える

解説員

車両保険を検討するとき、自分で車をぶつけてしまった場合や、

他の車との衝突した場合だけを想定するのではなく、車が盗難されるリスクや、いたずら、落下物、台風などによる損害も想定する必要があります。

 

運転技術に自信があるので、自損事故はあり得ないし、事前に危険は回避できるので、他の車と接触も考えにくいから車両保険は不要だと考える人もいるようなのですが、それだけでは考えが足りないということですね。

 

特に盗難に関しては、
大きなリスクの1つとして考慮したほうがいいかもしれません。

 

新しい車の場合だけ気にすればいいわけではありませんよ。
特に人気車種の場合は、新車はもちろんのこと、中古車でも
窃盗団などに狙われやすくなりますので盗難リスクが高くなります。

 

また昔は高級車が盗難率が高いというイメージがありましたが、
最近では高級車でなくても盗難率がかなり高くなっているようです。

 

平成23年に盗難件数が多かったのは....

 

ハイエース・セルシオ・ランドクルーザー・クラウン・エルフ・ワゴンR・プリウスの順。

 

特にセルシオは「1000台あたり6.4台」
ランドクルーザーは「1000台あたり4.4台」も盗難にあっているとのこと。

 

窃盗団が盗難して不正輸出したり、
暴力団が盗難車を売却して資金源にしているケースが多いようです。

 

気になる人はこちらのサイトで、
自動車盗難の現状が紹介されていますのでチェックするといいでしょう。
自動車盗難の現状

 

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