車両保険の保険料は一番高い

車両保険は一番高い

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車両保険というのはニーズの高い補償なのですが、

対人賠償や人身傷害などと比べて、保険料が一番高いものでもあります。

 

なぜ保険料が高いのかというと、
単純に使用される頻度が一番高いからです。

 

自動車事故で他人をケガさせてしまったり、他人の物に損害を与えてしまったり、自分の車に乗ってる人がケガしてしまったりするよりも、自分の車の損害に対して保険が使われることが圧倒的に多いんですね。

 

保険というのは、契約者からお金を集めて、それを原資として、
その一部を事故にあった人達に支払っているという仕組みです。

 

保険料は事故率や保険金がいくら支払われているかなどといった
過去のデータを基に設定されているので、
保険金の支払いが多い、いわゆるリスクの高いものについては保険料も当然高くなるのです。

 

車両保険をつけるとどれくらい高くなるか

車の種類などによってもかなり違ってくるので、実際に見積りしてみるといいかと思いますが、
つけない場合と比べて、1割〜2割高くなるというレベルではなく、
最低でも1.5倍前後。車によっては2倍以上になることも十分考えられます。
超高級車になると、車両保険をつけると保険料が10倍以上になることもあります。

 

よって、車両保険が必要かという判断と合わせて、
予算も考慮しながら付帯するかどうかを検討する必要がありますね。

 

車両保険を付帯したいのに予算が少し足りない。。
という場合は、車両保険の補償範囲を狭くするという手もありますので検討してみるといいでしょう。

 

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